ステージ

メインステージ

新価値創造展2021(リアル展示会)では、本展のテーマである「生産性向上」「SDGs」、さらにはカーボンニュートラルや、デジタル技術による見える化・省力化など、産業社会における最先端トレンドをとらえた各ステージをお楽しみいただけます。

こちらのページでは、リアル展示会でのメインステージの聴講予約が可能です。
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リアル展示会終了後、オンライン展示会に
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オンライン展示会はこちら

12月8日(水) 12月9日(木) 12月10日(金)
【基調講演】 10:3011:30
安川デジタル
トランスフォーメーション(YDX)

(株)安川電機

代表取締役社長

小笠原 浩 氏

【特別講演】 10:3011:30
企業の成長を左右する
デザイン経営の視点

(株)Takram

代表取締役
デザインエンジニア

田川 欣哉 氏

【特別講演】 10:3011:30

IoTテクノロジーの民主化が実現するDX共創社会

(株)ソラコム

テクノロジー・エバンジェリスト

松下 享平 氏

【SDGs】 12:0013:00
カーボンニュートラルは
地産地消がカギ:
水素の可能性について

九州大学 副学長

水素エネルギー
国際研究センター長

佐々木 一成 氏

【DX】 12:0013:00
THKが挑むデジタル変革
~機械要素部品メーカーの新たな可能性~

THK(株)

取締役専務執行役員 
産業機器統括本部長

寺町 崇史 氏

【健康・福祉】 12:0013:00
脱優等生が創るニッポンの未来
~鶴岡サイエンスパークの挑戦〜

慶應義塾大学

先端生命科学研究所 所長
環境情報学部 教授

冨田 勝 氏

※本セミナーはオンライン展でのアーカイブ配信はありません。

【DX/産業・技術】 13:3015:00
パネルディスカッション
DXで進化する中堅・中小企業の
新たな未来

(株)DXパートナーズ

代表取締役
九州大学 名誉教授

村上 和彰 氏

(株)O2

代表取締役会長 兼 CEO

松本 晋一 氏

(株)戸畑ターレット工作所

中野 貴敏 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
クリーンテックラボ
上席研究員

三好 敏 氏

【SDGs/環境・社会】 13:3015:00
パネルディスカッション
2050年カーボンニュートラルへの道

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

スマートコミュニティ・
エネルギーシステム部 
燃料電池・水素室
室長/ストラテジーアーキテクト

大平 英二 氏

東京ガス(株)

ソリューション共創部
部長

清水 精太 氏

技術研究組合FC-Cubic

専務理事

大仲 英巳 氏

(株)IHI

資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU 技術センター 副SBU長(兼)技術センター センター所長

高野 伸一 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
上席研究員

木村 知史 氏

【SDGs】 13:3015:00
パネルディスカッション
製造業のダイバーシティ推進、課題と展望

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)

メディカルカンパニー
バイオセンス
ウェブスター事業部
営業部 シニアディレクター

大多和 裕志 氏

味の素(株)

人事部人財開発グループ 
D&I推進チーム 
シニアマネージャー

小池 愛美 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
コンサルティングユニット長
Human Capital Online発行人

小林 暢子 氏

【生産性向上】 15:3016:30
物流DXで常識の不意を突く

トラスコ中山(株) 

代表取締役社長

中山 哲也 氏

【生産性向上/環境・社会】 15:3016:30
新型MIRAIに搭載された第2世代燃料電池システムの開発

トヨタ自動車(株)

トヨタZEVファクトリー 
商用ZEV製品開発部 主査

高橋 剛 氏

【DX/健康・福祉】 15:3016:30
プラットフォームハウス構想が目指す住宅の未来

積水ハウス(株) 

業務役員 
プラットフォームハウス
推進部長

吉田 裕明 氏

12月8日(水)
【基調講演】 10:3011:30
安川デジタル
トランスフォーメーション(YDX)

(株)安川電機

代表取締役社長

小笠原 浩 氏

【SDGs】 12:0013:00
カーボンニュートラルは
地産地消がカギ:
水素の可能性について

九州大学 副学長

水素エネルギー
国際研究センター長

佐々木 一成 氏

【DX/産業・技術】 13:3015:00
パネルディスカッション
DXで進化する中堅・中小企業の
新たな未来

(株)DXパートナーズ

代表取締役
九州大学 名誉教授

村上 和彰 氏

(株)O2

代表取締役会長 兼 CEO

松本 晋一 氏

(株)戸畑ターレット工作所

中野 貴敏 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
クリーンテックラボ
上席研究員

三好 敏 氏

【生産性向上】 15:3016:30
物流DXで常識の不意を突く

トラスコ中山(株) 

代表取締役社長

中山 哲也 氏

12月9日(木)
【特別講演】 10:3011:30
企業の成長を左右する
デザイン経営の視点

(株)Takram

代表取締役
デザインエンジニア

田川 欣哉 氏

【DX】 12:0013:00
THKが挑むデジタル変革
~機械要素部品メーカーの新たな可能性~

THK(株)

取締役専務執行役員 
産業機器統括本部長

寺町 崇史 氏

【SDGs/環境・社会】 13:3015:00
パネルディスカッション
2050年カーボンニュートラルへの道

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

スマートコミュニティ・
エネルギーシステム部 
燃料電池・水素室
室長/ストラテジーアーキテクト

大平 英二 氏

東京ガス(株)

ソリューション共創部
部長

清水 精太 氏

技術研究組合FC-Cubic

専務理事

大仲 英巳 氏

(株)IHI

資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU 技術センター 副SBU長(兼)技術センター センター所長

高野 伸一 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
上席研究員

木村 知史 氏

【生産性向上/環境・社会】 15:3016:30
新型MIRAIに搭載された第2世代燃料電池システムの開発

トヨタ自動車(株)

トヨタZEVファクトリー 
商用ZEV製品開発部 主査

高橋 剛 氏

12月10日(金)
【基調講演】 10:3011:30

IoTテクノロジーの民主化が実現するDX共創社会

(株)ソラコム

テクノロジー・エバンジェリスト

松下 享平 氏

【健康・福祉】 12:0013:00
脱優等生が創るニッポンの未来
~鶴岡サイエンスパークの挑戦

慶應義塾大学

先端生命科学研究所 所長
環境情報学部 教授

冨田 勝 氏

【SDGs】 13:3015:00
パネルディスカッション
製造業のダイバーシティ推進、課題と展望(仮題)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)

メディカルカンパニー
バイオセンス
ウェブスター事業部
営業部 シニアディレクター

大多和 裕志 氏

味の素(株)

人事部人財開発グループ 
D&I推進チーム 
シニアマネージャー

小池 愛美 氏

【モデレータ】
日経BP総合研究所 
コンサルティングユニット長
Human Capital Online発行人

小林 暢子 氏

【DX/健康・福祉】 15:3016:30
プラットフォームハウス構想が目指す住宅の未来

積水ハウス(株) 

業務役員 
プラットフォームハウス
推進部長

吉田 裕明 氏

※ 講演者・講演内容などは、都合により、予告なく変更する場合があります。

12月8日(水)
【基調講演】 10:3011:30
安川デジタルトランスフォーメーション(YDX)
長期経営計画「2025年ビジョン」の実現に向け、2018年より本格的に取り組んでいる安川デジタルトランスフォーメーション(YDX)。デジタル経営の推進や働き方改革、そして、生・販・技の統合を見据えたDXの活動状況を紹介します。

(株)安川電機

代表取締役社長

小笠原 浩 氏

1979年3月安川電機に入社。2006年6月取締役モーションコントロール事業部副事業部長。2007年3月取締役インバータ事業部長。2013年6月取締役常務執行役員モーションコントロール事業部長。2015年3月代表取締役専務執行役員技術開発本部長。2016年3月代表取締役社長に就任。2018年からはICT戦略推進室長も務める。

【SDGs】 12:0013:00
カーボンニュートラルは地産地消がカギ:
水素の可能性について
次世代のエネルギーとして水素が注目されています。燃料や原料を含めた社会全体をカーボンニュートラルにできる化学的なエネルギー媒体が水素になります。海外からの水素の輸入とともに、国内の再生可能電力から水電解で作れる水素はエネルギーの地産地消にもつながります。水素エネルギーの可能性と課題についてご説明します。

九州大学 副学長

水素エネルギー
国際研究センター長

佐々木 一成 氏

1987年東京工業大学工学部卒業。89年同大学院修士修了。93年スイス連邦工科大学(ETH)工学博士。ドイツ・マックスプランク固体研究所を経て、99年九州大学・助教授、2005年教授、11年主幹教授。16年副学長。九大水素プロジェクトを先導

【DX/産業・技術】 13:3015:00
パネルディスカッションDXで進化する中堅・中小企業の 新たな未来
デジタル技術の導入を足掛かりにDX(digital transformation)を進める中堅・中小企業が増えてきた。そこで、このセッションでは、中堅・中小企業のDXを支援する企業と、実際にデジタル技術を駆使してものづくりの新たな可能性を探っている中小企業を迎え、日本の中堅・中小製造業の新しい将来像について議論します。 

(株)DXパートナーズ

代表取締役
九州大学
 名誉教授

村上 和彰 氏

1987年より九州大学にてコンピュータシステムアーキテクチャの教育研究に従事、2015年末に早期退職。その間、情報基盤研究開発センター長、情報統括本部長、公益財団法人九州先端科学技術研究所副所長を歴任。2016年2月に株式会社チームAIBODを創業、多くの企業のAI導入、データ利活用、DXを支援。2020年4月に株式会社DXパートナーズを創業。

(株)O2

代表取締役会長
兼 CEO

松本 晋一 氏

大手化学メーカー、コンサルティングファームのディレクターを経て
2004 年に株式会社 O2 を設立。コンサルテ
ィング企業が製造部門を保有する新しい形を創造し、株式会社 IBUKI を創立。 PM 派遣の XrossVate 、熟達者
AI の LIGHTz を設立。異なる事業領域をグループ化するオープンイノベーション型の企業へと導く。

(株)戸畑ターレット
工作所

中野 貴敏 氏

機械メーカーのセールスエンジニアとして国内・海外で営業活動を行う中で得た生産技術の技術・知識を活かしIIoT・RBを活用したスマートファクトリー化を推進。またトヨタ自動車九州の「もの研」でトヨタ生産方式を学ぶ。
IoTに積極的に取り組む、北九州市内中小企業11社によるIoT実践研究会を発足させ、IoT+TPSでの各企業で改善活動を行う

【モデレータ】
日経BP総合研究所
クリーンテックラボ
上席研究員

三好 敏 氏

複数の技術専門メディアの編集に従事。主にデジタル映像技術、半導体、セキュリティの動向を取材。2014年に「第4次産業革命」がテーマのイベントを立ち上げてから、製造業のデジタル革新の動向を積極的に取材している。

【生産性向上】 15:3016:30
物流DXで常識の不意を突く
当社は生産活動で必要とされるMRO商材(生産副資材)の卸商社ですが、デジタル(頭脳) と最先端の物流機器(足腰)の活用により、新たなビジネスモデルを創出し、更なる成長を目指します。

トラスコ中山(株) 

代表取締役社長

中山 哲也 氏

1958年生まれ。 1981年 中山機工株式会社(現トラスコ中山株式会社)入社。1994年 当社代表取締役社長就任(現任)。2004年 公益財団法人中山視覚福祉財団 理事長就任(現任)。2017年 大阪機械器具卸商協同組合 理事長就任(現任)。2017年 全日本機械工具商連合会 副会長就任(現任)。

12月9日(木)
【特別講演】 10:3011:30
企業の成長を左右する デザイン経営の視点
いま「デザイン」はイノベーションやブランドの力を向上させるための力として注目を集めています。2018年には経済産業省と特許庁から「デザイン経営宣言」が打ち出され、デザインを経営力のひとつとして捉える流れが生まれました。この宣言作成のコアメンバーを務めた田川欣哉が「デザイン経営」のポイントを実例も挙げながら解説します。

(株)Takram

代表取締役
デザインエンジニア

田川 欣哉 氏

テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションなど受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー。東京大学総長室アドバイザー。

【DX】 12:013:00
THKが挑むデジタル変革~機械要素部品メーカーの新たな可能性~
機械の直線運動部のころがり化を独自の技術で実現し、世界で初めてLMガイド(Liner Motion Guide)として製品化したTHKは、工作機械や半導体製造装置の高精度化、高生産性に貢献してきたが、2020年に新IoTサービス「OMNIedge」の正式販売を開始した。その背景と狙い、そして今後の展開について解説する。

THK(株)

取締役専務執行
役員 産業機器統括
本部長

寺町 崇史 氏

2003年慶應義塾大学大学院理工学研究科を卒業し、同年住友商事株式会社へ入社。2013年THK株式会社へ入社し、IMT事業部長、THKインテックス株式会社代表取締役社長を兼務した後、2016年取締役専務執行役員、産業機器統括本部長に就任(現職)

【SDGs/環境・社会】 13:3015:00
パネルディスカッション2050年カーボンニュートラルへの道
世界が一斉に動き出した2050年のカーボンニュートラル。欧州などに比べて遅れ気味の日本はこれから急ピッチでゼロカーボン化を進めなければならない。国はこれからどう動いていくのか、技術面での課題は何か、取り除くべき障害は何か。クリーンエネルギーのキーパーソンとともに、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた道筋を探る。

新エネルギー・
産業技術総合開発
機構(NEDO)

スマートコミュニ
ティ・エネルギーシ
ステム部 
燃料電池・水素
室 室長/ストラテジー
アーキテクト

大平 英二 氏

1992年東京理科大学理学部卒、同年NEDO入構。マサチューセッツ工科大学 派遣研究員、経済産業省出向、NEDOバンコク事務所駐在、蓄電技術開発室室長などを経て、2013年より燃料電池・水素に関する研究開発事業に従事。

東京ガス(株)

ソリューション共創部
部長

清水 精太 氏

1995年早稲田大学理工学部電気工学専攻修士課程卒業、東京ガス入社。ガス導管の建設実務、維持管理の技術開発を15年経験した後、企画部門で経営戦略の策定、日本ガス協会出向、総合企画部、家庭用新サービス開発、再エネ投資等の海外事業部門、C&I事業企画各部門でのマネージャーを経て、2020年にC&I向け新事業の開発・推進を担うソリューション共創部長に就任。

技術研究組合
FC-Cubic

専務理事

大仲 英巳 氏

トヨタ自動車にて、排気対策システムや燃料電池自動車の先行開発に従事。燃料電池分野では、FC開発部長として、燃料電池自動車の市場導入を陣頭指揮。現在は技術研究組合FC-Cubic専務理事として、燃料電池の普及拡大に向けて基盤技術研究を推進。

(株)IHI

資源・エネルギー・
環境事業領域 
カーボンソリュー
ションSBU 技術セン
ター 副SBU長(
兼)技術センター 
センター所長

高野 伸一 氏

1992 年4 月: 石川島播磨重工業(株)入社、電力事業部 基本設計部配属,火力発電用ボイラの設計に従事 2011年4月〜2016 年3 月: (株)IHI ボイラプロジェクト統括部 PJ 計画グループ 部長 2016年4 月〜2017年3月:(株)IHI ボイラ統括技術部 基本設計グループ 部長 2017年4月〜2020年12月: Steinmuller Engineering GmbH IHI Group Company取締役社長 2021年1月: カーボンソリューションSBU 副SBU 長 現在: カーボンソリューションSBU (Strategic Business Unit)において,副SBU長 兼 技術センター所長として,経営・運営に従事

【モデレータ】
日経BP総合研究所
上席研究員

木村 知史 氏

1990年、日経BP入社。『日経ものづくり』にて、加工技術やサプライチェーンの分野を取材・執筆。2008年、『Tech-On!(現日経xTECH)』編集長。2014年、『日経ビジネスDigital(現日経ビジネス電子版)』編集長。2019年4月より現職。2021年11月、『世界水素ビジネス 社会実装編』発行予定。

【生産性向上/環境・社会】 15:3016:30
新型MIRAIに搭載された第2世代燃料電池システムの開発
水素、燃料電池を取り巻く環境、トヨタの電動化への取り組み、新型MIRAIに搭載された燃料電池に関わる技術開発、生産技術、コスト低減等について概説する。また、更なる普及を目指した商用車への展開、システム外販等についても紹介する。

トヨタ自動車(株)

トヨタZEVファクト
リー 商用ZEV製品
開発部 主査

高橋 剛 氏

1989年、九州大学大学院総合理工学研究科エネルギー変換工学修了。1989年4月、トヨタ自動車(株)入社、車両実験に従事。 1992年、燃料電池開発に従事。2005年、FC技術部機能設計室室長。2010年、「新型燃料電池ハイブリッドシステムの開発」で自動車技術会技術開発賞を受賞。2010年、技術統括部にて次世代電動車(BEV、PHEV、FCEV等)の導入企画を担当。 2017年、FC製品開発部にて次期FCシステム(新型MIRAI)開発統括。2020年、新型MIRAI製品化、現在に至る。

12月10日(金)
【特別講演】 10:3011:30
IoTテクノロジーの民主化が実現するDX共創社会
DXのキーテクノロジーであるIoT。離れた場所にあるモノやコトをデジタルデータで把握できるようにするIoTは、生産性向上はもちろん、ビジネスDX、新たな価値創造に活用が拡がり、今や社会を支える技術となりつつある。活用事例を多数ご紹介するとともに、成功事例から見えてきた「DX推進の4ステップ」を紹介する。

(株)ソラコム

テクノロジー・
エバンジェリスト

松下 享平 氏

IoT事例や技術動向に関する講演やトレーニング、執筆を通じて、企業のDXや開発者のスキル習得を支援。前職では、Linuxサーバーメーカーで情報システムを担当した後、IoT事業をリードし、メガクラウドと協業や省電力通信の先駆的なIoT導入事例に関わる。2017年より現職。

【健康・福祉】 12:0013:00
脱優等生が創るニッポンの未来~鶴岡サイエンスパークの挑戦
山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所(2001 年開設)は今までに 6 社のバイオベンチャーを生み出している。 Spiber 社(合成蛋白質素材)、サリバテック社(唾液でがん検査)など、革新的なアイデアと
人材を育む刺激的な環境は、教科書的人材ばかりを生み出す我国の教育に一石を投じ、知的産業による地方創生の成功事例を目指す。

慶應義塾大学

先端生命科学研究
所 所長 環境情報
学部 教授

冨田 勝 氏

1957年東京生まれ。慶應大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学に留学し、コンピュータ科学部でPh.D 取得( 1985 )。同大学助教授を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。2001 年より慶應義塾大学先端生命科学研究所所長。

【SDGs/環境・社会】 13:3015:00
パネルディスカッション製造業のダイバーシティ推進、課題と展望
SDGsが経営の重要なテーマとなり、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進によって組織が多様な視野を持つことが、イノベーションにも有益とされています。とはいえ「女性管理職3割」の目標達成が先送りされるなど、D&Iの浸透に向けた課題は少なくありません。大手製造業のダイバーシティ推進のご責任者お二人にご登壇いただき、施策や課題についてお話をいただきます。

ジョンソン・エンド
・ジョンソン(株)

メディカルカン
パニー バイオセン
スウェブスター
事業部 営業部 
シニアディレクター

大多和 裕志 氏

2003年9月に、ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社後 外科治療分野の営業、マーケティング、トレーニングを担当
2013年より2年間、US本社に在籍し、グローバルマーケティング、及び製品開発に従事
2018年9月に不整脈治療分野(現バイオセンスウェブスター事業部)のマーケティング責任者として異動
2020年1月より現職

味の素(株)

人事部人財開発
グループ  D&I推進
チーム シニア
マネージャー

小池 愛美 氏

外資系企業での財務会計職・コンサルタント職等を経て、家族の介護を期に日系化粧品会社へ。CSR部門を立ち上げ、社会貢献活動、女性社員の就労継続支援・平成22年度東京都働き方の改革「東京モデル」事業等を担当。在職中に社会人大学院にてPPPを専攻し女性活躍や多様性について研究。
2017年7月、ダイバーシティ推進タスクフォースの設置に伴い味の素株式会社に入社、現在に至る。

【モデレータ】
日経BP総合研究所
コンサルティング
ユニット長
Human Capital
Online発行人

小林 暢子 氏

東京大学文学部心理学科卒業後、外資系コンサルティング会社を経て1991年日経BP入社。2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

【DX/健康・福祉】 15:3016:30
プラットフォームハウス構想が目指す住宅の未来
住宅業界のこれからの30年に向けて、耐震性など安全、安心の確保だけではなく、従来とは異なる新たな価値をどう提供していくか。私たちは、家が「健康・つながり・学び」といった無形資産など、今までになかったサービスを生み出す場となり、お客様の「幸せ」をアシストすることを目指しています。

積水ハウス(株) 

業務役員 
プラットフォーム
ハウス推進部長

吉田 裕明 氏

ツムラ、ヤフー、ローソンエンタテインメントなど幅広い業界を経て2018年に積水ハウスに入社後、「住宅を活かした新たな価値」を社会や人々に提供するための新規事業開発を担当。2021年より、プラットフォームハウス推進部長としてプロジェクトを推進。