鳥取県

株式会社MICOTOテクノロジー

健康、予防、医療、介護

MICOTO Technology I Inc.企業ウェブサイトはこちら

新価値創造展2017出展 〒683-0845 鳥取県米子市旗ケ崎2319-3 TEL: 0859304275代表者 代表取締役社長 檜山 康明

法人番号:2290801007592

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健康、予防、医療、介護 医療教育用シミュレータロボット

“生命“感じるロボット

医療シミュレータロボット「mikoto」は、経鼻・経口気管挿管、経鼻・経口内視鏡検査、喀痰吸引手技の3つの手技を1体でトレーニングすることができ、外観・内部共に『人』そっくりのリアリティさを再現した医療シミュレータである。咽喉頭部等へのセンサ付加による生体反応、反射等、既存のシミュレータにはない、ロボット技術ならではのセンシング技術を取り入れることで、徹底して「人」を再現している。人そっくりのロボットは、新しく開発した医療機器の評価用としての利用方法や、展示会でPRする医療機器を当ロボットを使ってデモする等、販売促進ツールとして利用もできる。

製品長所
【リアリティさ】
従来のシミュレータと比較し、人に近い外観、鼻腔・口腔・咽喉頭の内部を軟質素材で作り、人に近い内部の構造も再現している。また、咽喉頭部等にセンサを設置し、圧力がかかると人の動的な反射や反応を再現し、従来のシミュレータよりもさらに実際の患者に近づけた。これまでは生体反応を返すシミュレータがなかったため、咽頭反射を再現したことで、検査中に患者が感じる不快感を十分に考慮しながらシミュレーションを行うことが可能となった。
【手技及び評価】
センサの反応強度や手技時間で実習者の手技を客観的にスコアリングすることができる
従来のシミュレータは、マネキンであり手技の方法をトレーニングすることを目的とするが、当製品は人に近く、手技の正確性をトレーニングすることを目的としている。より臨場感を持ち、実践的な教育を行うことが可能となった。
納入実績
平成29年9月 複数の国立大学法人シミュレーションセンターへ導入。共同開発先として、今後、新たな開発へとつなげるべく、使用の度にフィードバックを行ってもらう予定。
想定される
用途、業種・業態
今後、大学病院のシミュレーションセンターを中心に導入が想定される他、医療機器の評価用としての利用用途が想定される。