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健康、予防、医療、介護 Post/Withコロナ時代のメンタルヘルスや健康経営に向けてマイコプラズマ感染症予防未病医療

Post/Withコロナ時代のメンタルヘルスや健康経営に向けてマイコプラズマ感染症(MID)予防未病医療の提案。実用性の高いコア技術を有し、実現にむけた基盤技術の構築で世界に貢献したいと考えています。

エムバイオテックは、感染症および疼痛・神経疾患の創薬研究および臨床試験の効率化や医薬品の適正使用に資するマーカー・診断薬の研究開発に基盤技術を有しています。マイコプラズマ脂質抗原抗体検査(MID Prism®)による原因の特定と治療、マイコプラズマ感染症(MID)対策への解決策としての最先端をいく予防未病医療を提案。また次世代ワクチンなど創薬関連新技術/新治療手段についての特許や技術を有しています。予防医療社会へ向けてMIDの視点から世界をリードする革新的な解決策の提案は、ヘルスケアとITの融合(MID Navigator®)による国際先端予防未病医療都市(スマートシティ)の創造につながります。MID Prism®は、小児で発熱時から抗体の上昇が分かり、クラスター発生や重複感染の研究調査からでも威力を期待できる性能です。世界最高品質のサステイナブルな次世代の医療・ヘルスケアシステムの実現。

製品長所
マイコプラズマ感染症は、近年、各種疾患との新たな関連性が次々に解明されており、その医療上の重要性は、急速に高まっています。また、薬剤耐性菌の広がりとの関連や、生物製剤の使用や再生医療における感染制御の観点からも、継続的に注視していく必要があります。さらに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19) とマイコプラズマ感染症は、全く同じ症状で発症し間質性肺炎、川崎病などの血管炎、血栓、脳梗塞などの合併症も酷似していて従来の診断法では区別が極めて困難です。薬剤耐性菌となったマイコプラズとの重複感染は盲点となり医療崩壊にもつながってきます。クラスター発生や重複感染の研究調査からでも、的確な治療法の選択による感染制御に活用できます。既存の医療では診断・治療がともむずかしかったこの感染症に対して、世界初の新技術により、最先端の予防未病医療を提案し、ワクチンや抗体医薬などの実用化を行うことができる。
納入実績
2012年4月以来、中小機構 千葉大亥鼻イノベーションプラザに事業所を開設し、指定医療機関(自費診療クリニックや研究機関)(50施設以上)にて、マイコプラズマ脂質抗原抗体検査を用いた最先端予防未病医療を提供。国際展示会などで国際特許と先端技術について事業提携やライセンス交渉を進めています。ワクチンや抗体医薬開発について製薬企業とパートナリング契約に基づいてジョイントプロジェクトを進めています。
想定される
用途、業種・業態
マイコプラズマ感染症医療は、新型コロナウイルス感染症との区別や重症化予防にもかなめになってきている。感染症対策としてグローバルに求められる医療あり、国際的な創薬や医療体制を構築する方向で準備を進めています。また、感染症対策を最優先課題とした健康経営がられてきており、統合的なヘルスケアが必須となるためデジタルヘルス(ICT/AI化・オンライン化)も含めたパートナリングについての関心が高まっている。

エムバイオテック株式会社 | その他の製品・技術・サービスのご案内

  • 製品情報 2

    マイコプラズマ感染症に対する最先端予防未病医療

    マイコプラズマ感染症(MID)対策への最先端の予防未病(ME-BYO)医療を提案

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    健康、予防、医療、介護

  • 製品情報 3

    マイコプラズマ感染症予防未病医療へ向けた創薬シーズや創薬技術

    世界初の革新的な医薬品シーズを持ち、多彩な症状を呈し難病化するマイコプラズマ感染症の克服に挑戦

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    健康、予防、医療、介護