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株式会社松楽産業

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生産技術、新素材、IoT、ロボット 二方向ミラー分光型カメラ式計数機

パーツ、物体の数をカメラが数えます!お困りの方、是非ご相談下さい!

1つのCMOSラインスキャンカメラがミラーで分光されて2方向から物体をカウントします。1秒間に33000回のシャッタースピードを持ち4K、4096ピクセルです。分解のは65.5μ。0.3ミリの物体を1秒間に180個カウントできる能力を持っています。AIがベースとなった学習機能を持ち、物体の形状、落下状態を学習し記憶します。それをベースに原料供給をコントロールします。それに先だって物体の正規分布表を表示し、作業員が「正品」範囲を簡単に設定できます。
空中落差誤差とはカメラの視野と供給フィーダーとの空中にある物体、フィーダーへの停止信号でも慣性で落下したを意味します。従来はそれがカウントされてしまいました。本機は空中落差をNG側に排出します。
どのメーカーの包装機ともドッキング可能であり、どのメーカーの供給用ロータリーフィダーともドッキング可能です。
手取りの手作業用、卓上用もあります!

製品長所
1)AI機能が物体の形状、落下状態を学習し、実際の計数時に物体の流れをコントロールします。
2)そのAIは「予測機能」を持ち、それは「物体はこう供給されると精度が高く保てる」として、供給装置に指示を行います。
3)世界のカウンターで初めて「正規分布表」を搭載しました。それによって作業員が簡単にカウントすべき「正品」範囲を設定することが可能となりました。
4)1秒間に33000回のシャッタースピードを持ち、分解能が65.5μです。世界のカウンターではこれほどのハイスペックは存在しません。
5)重なった物体を2方向からカメラが見るので、2個重なり、3個重なりと判別が可能となりました。
6)空中落差誤差補正装置を搭載。カメラの視野と供給フィーダーにある物体を別側に排出する装置です。これにより格段に精度が向上しました。
7)どのメーカーの包装機ともドッキングが可能です。それにより使用の汎用性が上がります。
納入実績
ジュエリーパーツ、メタルパーツ、種子、
想定される
用途、業種・業態
プラスチックコネクター、プラスチックパーツ、ジュエリーパーツ、種子、Oリング等のカウンターを必要としている会社です。

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