神奈川県

グリーンブルー株式会社(農研機構共同研究企業)

環境、防災、社会・地域課題

GREEN BLUE CORPORATION Co.,Ltd企業ウェブサイトはこちら

新価値創造展2017出展 〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-14-12 TEL: 0453221011代表者 代表取締役社長 杉本 健司

法人番号:8020001041835

SHARE
  • facebook
  • twitter

環境、防災、社会・地域課題 ドローンを用いた環境調査等のサービス

お客様の問題解決のための企画提案・熟練パイロットによるフライトサービスを提供いたします。

グリーンブルーの環境調査用マルチコプターは全て自社所有機。搭載する測定器やセンサーなど、調査の目的に応じた最適なカスタマイズが可能です。ドローン開発企業と協力体制を構築することで常に最新の機体や測定デバイスを投入しています。主な大気環境調査に投入される主要機は、DJI社製のヘキサコプターで6つのローターを装備しています。最大上昇速度は5m/sで海抜2,500mまで上昇することができます。調査機材などを搭載することのできるペイロードは約5.5kgとなっています。調査の目的に応じて、測定器や採取装置の搭載方法など、カスタマイズは自由自在です。

製品長所
ドローンを用いた環境調査では安全かつ指定通りにドローンを飛行させるための精緻な操縦技術はもとより、ドローンを飛行させるまでに必要となるフライト許可申請や保険等の法的手続きや機体の整備等に精通していることが必須条件ですが、同時に環境測定分野での経験・知見も必要となります。当社では環境測定分野で豊富な経験・知見を有する人材がパイロット教育を受けておりますので、調査の企画立案、必要機材の選定、調達、測定作業、データの精度管理などの通常では複数社が参加するような調査であっても、1社での対応が可能です。当社ではお客様に不要なストレスをおかけすることなく、コスト・パフォーマンスに優れたサービスをご提供いたします。
納入実績
国の研究機関からの委託を受けて鉛直方向及び同高度でPM2.5等の対象物質の測定を実施いたしました。また、大学等の委託により、火山性ガスの測定なども実施しております。
想定される
用途、業種・業態
ドローン普及以前には係留気球や航空機で行っていた鉛直方向での環境測定や、人間が行っていたプラント施設、橋梁、配電線等の高所での点検作業、ゲリラ豪雨や野焼きなどを対象とした広域の監視などがドローンに切り替わると想定してます。