東京都

陶芸工房土花

健康、予防、医療、介護

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〒145-0062 東京都大田区北千束1-55-7誠ビル TEL: 0337247606

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健康、予防、医療、介護 すくえる・すくう 食事用容器

新たな器の形状のご提案です。 スプーンしか使う事が出来ない方の掬いやすく食べやすくる 器の縁までに凸凹の盛り上がり部分を設けました。盛り上がり箇所に充てることで、食品をスプーンに乗せる事が出来ます。

唯一無二のデザイン性と機能性を最重要課題に掲げた優れた製品です。
使う方の使いやすさを追求した、健常者だけの器でなくどなたでも平等に楽しくお食事が出来るテーブルウエアーです。
お皿等スプーンで上手く掬えて、テーブルも汚さずイライラせず健常者と食事が出来る器。
スプーンで食事をする時、お皿等から上手く掬える様改良した、デザイン性の優れた器陶磁器製品です。
ヒボナッチ数列様式の螺旋構造を器内面に凸部を添付し、スプーンを添付の凸部に当てるとたやすく掬う事が出来ます。
健常者とハンディキャップを抱えた方々とご一緒に楽しく食事が出来ます。業務用にホテル、レストラン、各種お料理を提供するお店で、人の差別をなくす事は、社会全体の責務です。万人が円滑で快適な社会生活を満喫できる器です。
この製品は、幼児・高齢者・要介護者及び育児・介護に携わる関係者に非常に適した製品となっており、市場性は高いと考えます。
 

製品長所
数学会で有名なヒボナッチ数列の様式とは、地球上の植物や貝類等配列が渦巻き状になっています。渦巻きを内面に添付してデザイン的にスタイルや模様も加味した上で、ひとりでスプーンを使い食べ易くすることは可能なのか。また、機能性を最大限に表現するには、それは、色合いや形だけではなく、食べやすさとはを念頭にスムーズにストレスなく、ご自身の力で、口元に食べたいものが届くという単純な動作ですが。
脳梗塞後遺症の在る方、生来身体的不機能な方、身体機能が衰えた高齢者、乳幼児、交通事故、作業中の事故、不慮の事故等で簡単に食事が出来ない、その様な方に手軽にご自身で食べられる様にデザインしました。食べる事が楽しいと感じ、生きる力、明るく前向きになる力が沸き上がるような製品でメラミン製より暖か味がある。
介護する方の作業軽減を促進し、健常者、老若男女どなたでも自然に違和感なくお使い頂けます。
特許承認されている。犬猫にも可能。
納入実績
障害がある方々その中にパラリンピックの競技者かそれに準ずる方が来店された。
高齢者で身体能力が充分でないが社会的に栄達された方、そのお連れ合い共々ご来店された。その様な高尚な方々を充分なおもてなしで、お料理に加えて更に上を見据えるのであれば、今までに無い大変満足して頂けるには、また他店との差別化を図るには当方の「すくえる」・「すくう」 食事用容器以外には存在しないと思います。
想定される
用途、業種・業態
高齢者介護施設や老人ホームに入所し自分の事は自分でしたい、特に食べる事は自分で食べたい、だがうまく行かないで皿の外にこぼしてしまい、介護員にお手数をお掛けしてしまう事も有るが、やはり食べる事だけでも自分で食べたいと思う高齢者様は多いと思います。その様な方々の為に今の形状の器を考えました。
介護士等の作業業務軽減と効率化が少しでもされる事と思います。