神奈川県

SINKPIA・JAPAN株式会社

環境、防災、社会・地域課題

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新価値創造展2017出展 〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田3-5-26 TEL: 0455903626代表者 代表取締役 松岡 清次

法人番号:7020001053088

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環境、防災、社会・地域課題 生ごみ処理機シンクピア

生ごみを運ばず・燃やさず・その場で処理。

微生物の力で、生ごみを水分と炭酸ガスに生分解する生ごみ処理機です。生ごみを運ばず・燃やさず・その場で処理できます。今までの生ごみ処理機は処理したものを取り出す必要がありましたが、生ごみは24時間程度で液状に生分解されるため、残渣を取り出す必要がありません。処理容量を超えない限り、生ごみを追加投入できます。処理槽内で生ごみ処理機専用の微生物が微生物担体に高密度に生息し、適宜攪拌されることで生分解効率が向上、装置小型化が実現しました。ニオイも少ないので、脱臭・排気ダクト設備なしで今まで困難だった室内設置を実現しました。また高温加熱処理が不要なため、装置を稼働させる消費電力を大幅に削減できます。生ごみをその場で自己処理ができるのでCO2削減にも大きく貢献できます。 製品ラインナップは、家庭用のキッチン直結型1kg、業務用20kg - 1,000kg強タイプをご用意しております。

製品長所
生ごみ処理機としては珍しい厨房機器に見劣りしないステンレス製筐体を採用し、生ごみ処理機という先入観を変える美しさ、清潔感を実現しました。生ごみを効率良く生分解する微生物シンクザイムを微生物ハウスに生息させます。微生物ハウスは4種類。バイオスター、クラゲール、BCNプラス、バイオキャリアプラスティックを投入食材により組み合わせて使用しています。従来型の木くずや籾がらと比較して大幅に微生物の生息をUPしました。微生物の力で生ごみを水分と炭酸ガスに効率良く生分解すること、焼却処理に比べて生ごみ輸送コストも抑えられることで、低コストかつCO2削減に貢献できます。誰もが簡単に使え、小型化により室内設置が可能になったため、厨房横の洗浄室などに設置することにより作業効率も向上し、連続投入も容易です。なお、食品リサイクル法に基づく定期報告書の減量の実施量において、発酵に計上し報告することが可能です。
納入実績
生ごみ処理機シンクピアは、一般家庭から飲食店、スーパーマーケット、給食調理場、食品加工工場、社員食堂、ホテル、旅館、自治体、病院、介護施設、学校、保育園、高速道路サービスエリア、スタジアム、結婚式場、温泉施設、フェリー船内等に約400ヶ所に設置され需要が大きく高まってます。
想定される
用途、業種・業態
生ごみが発生する場所。一般家庭から事業所まで。