北海道

ヒグマ乾燥機株式会社

環境、防災、社会・地域課題

Higuma Drying Machine Co.,Ltd企業ウェブサイトはこちら

新価値創造展2017出展 〒078-8253 北海道旭川市東旭川北3条5丁目3-19 TEL: 0166367705代表者 代表取締役 鈴木 吉彦

法人番号:9450001005457

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環境、防災、社会・地域課題 木質バイオマスボイラ温風発生装置「エコボちゃん」

木質バイオマスを主燃料とし燃料コストに優れ環境にやさしいボイラ

本製品は、灯油の使用量を通常の1/10程度に抑えて、主燃料に木質バイオマスを活用することにより、温風を発生させる装置です。木材の燃焼方法(空気量の調整と空気の循環方法)に、愛媛大学名誉教授の宮谷氏の特許技術を活用することで、木材の端材を長時間燃焼することが可能であり、ランニングコストや地球温暖化の要因となるガスの発生低下にも考慮した製品です。 その使用用途は非常に広く、工場の暖房設備としての活用、農業ハウスの暖房活用など幅広い業種にて活用可能な製品です。現在は、給水設備を備えることにより温水を循環させる機構を開発中であり、これによりその使用用途が広がることが考えられます。本製品により、暖房などに使用する化石燃料の減少によるコスト削減、環境負荷低減などに寄与できればと考えております。

製品長所
・主燃料は、薪、間伐材、端材、茎、竹、炭など樹種や大きさ、形を選ばずに木質系のバイオマスを加工することなく使用することが可能であり、燃料確保が容易かつコスト削減を図ることができます。 ・木質バイオマスの燃焼について特許技術を活用しており、木材を線香のように上から徐々に燃やし続けることで通常の方法で木材を燃やすよりも長期間の燃焼が可能となっています(1回の投入で5~7日間は燃料を補給することなく温風を送風することが可能)。 ・灯油は起動時の補助燃料として使用するものの、通常の灯油ボイラの1/10に抑えることが可能となり 燃料コストの削減を大きく図ることができる。なお、木質バイオマスの調達価格は、企業によって自己調達できるなどの要因や配送コストにより変動はあるものの、平均するとトータルで燃料費を1/5程度に抑えることが可能と考えています。
納入実績
平成27年10月~平成29年6月で約10台の納品実績あり。
想定される
用途、業種・業態
・暖房設備を始めとする「温風」活用が必要な工場全般・農業ハウスなどを有する農業者・販路拡大に共同で実施できる商社様など

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