大阪府

株式会社サーモグラフィティクス

生産技術、新素材、IoT、ロボット

Thermo Graphitics Co.,Ltd企業ウェブサイトはこちら

〒551-0031 大阪府大阪市大正区泉尾6-2-29テクノシーズ泉尾405 TEL: 0665569687

法人番号:3120001138642

お気に入りに追加

SHARE
  • facebook
  • twitter

生産技術、新素材、IoT、ロボット 1700W/mKを有する高熱伝導グラファイト及び熱対策用複合部材

超冷却、超加熱、超均熱に!!

高熱伝導グラファイトは、
・熱伝導率は1700W/mK程度で、銅の4倍、アルミの8倍以上
・密度が2.2g/ccであり、銅の1/4
金属/セラミックス/樹脂などと複合化することで
従来材の特性(加工性、皮膜処理)とグラファイトの特性を併せ持つことが可能です。例えば、通常、アルミは銅に比べると熱の伝わりは良くありませんが、密度が1.7g/ccと軽量です。高熱伝導グラファイトは、アルミよりも軽く、銅の4倍以上ある熱伝導性を有する材料である為、アルミと高熱伝導グラファイトを複合することで、軽さと、熱伝導が両立させることが可能になります。セラミックスの場合、絶縁を付与しつつ、高い熱伝導を可能にします。

製品長所
最大の特徴は複合相手材の特性を活かしつつ熱伝導率を飛躍的に向上させることにあります。熱伝導率は1700W/mk高熱伝導グラファイトと接合した相手材との容積比率に依存し、グラファイトが相手材に対して支配的(板形状なら厚く)になればなるほど高熱伝導な複合素材となります。 また、グラファイトと相手材の厚みを調整することによって、任意の熱伝導率に調整することができます。更に、グラファイト結晶方向の加工により、必要な熱伝導率にて任意の方向への熱拡散をコントロールすることが可能になります。また、既存材料と複合することは、単純にはコスト増になりますが、
・ダウンサイジングを図ることができる
・コスト増の因子を性能とダウンサイジング化による吸収できる。
・顧客に価格面以外の最終製品の付加価値向上を遡及できる
というメリットがございます。
納入実績
高周波向けヒートスプレッダー用途で、大手電機メーカーに採用。年間数万個
産業用装置向けヒートスプレッダー用途で、大手電機メーカーに採用
防衛用途向けヒートスプレッダー用途
想定される
用途、業種・業態
AI,IoT、ビックデータなどの世界的な潮流は、更なる高速・大容量化は重要であり、熱対策は必須となっております。関連のネットワークサーバーや光通信設備が想定される主な用途で、さらに車載の電動化に伴って、電子制御ユニット、データ・画像処理も急速に拡大しております。高速・大容量化されているため、車載分野も大きな用途となります。

株式会社サーモグラフィティクス | その他の製品・技術・サービスのご案内

  • 製品情報 2

    1700W/mKを有する高熱伝導グラファイト及び複合部材

    超冷却、超加熱、超均熱に!!

    詳細はこちら

    生産技術、新素材、IoT、ロボット