出展成功事例

東京都 関西電子株式会社

幅広い分野の課題を解決できるナノファイバー量産装置を開発し、事業化に成功

関西電子株式会社 ポリプロピレンやポリエチレンなどの原料をナノレベルの細さに生成したナノファイバーは、吸音、断熱、油吸着、保温、除染、ウィルス防御など多様な特性を持っています。しかし、これまでの生成方法である「エレクトロスピニング法(電解紡糸法)」では量産が難しく・・・

取材日:2020年2月10日

宮城県 株式会社オプス

暗闇でも防カビ・抗菌効果が持続する独自製品のさらなる高付加価値化に挑戦

株式会社オプス 光触媒による抗菌作用を活用した従来の防カビ・抗菌剤には、紫外線が届かない暗い場所だと十分な効果が発揮できないという欠点がありました。同社が提供する抗菌剤「アドバンスコート」は、紫外線ではなく地球上のほぼすべての場所にある“自然放射線”を活用するため・・・

取材日:2020年1月23日

広島県 株式会社クリスタルプロセス

展示会を通して国内外企業とのパートナーシップを構築し、異業種に進出

株式会社クリスタルプロセス 「株式会社クリスタルプロセス」では、多彩な表面被膜の技術を活かして開発したコーティング剤・研磨剤などの製品を、主として自動車産業向けに提供しています。同社が新価値創造展に初めて出展したのは、公式名称が「中小企業総合展」だった2010年。以来、今2019年度まで・・・

取材日:2019年10月17日

奈良県 株式会社日本抗菌総合研究所

開発製品の大きな可能性を、情報交換と連携でさらに引き出す

株式会社日本抗菌総合研究所 「消石灰」とも呼ばれる「水酸化カルシウム」は、その強い殺菌力、消臭力などによって古くから疫病の消毒に利用されてきました。現代でも、鳥インフルエンザや豚コレラの対策などに用いられる一方、こんにゃくの凝固剤として食料品にも使えるなど、その幅広い用途に・・・

取材日:2019年10月16日

大阪府 株式会社疲労科学研究所

連携で新価値を生み出し、展示会で活動を広げる

株式会社疲労科学研究所 主観でしか判断できなかった「疲労」の度合いを測定し、目に見える「数値」で表す──。健康・医療分野にも企業の生産性向上にも大きく貢献し得る製品を、他社との連携によって生み出したのが、大阪府に拠点を置く「株式会社疲労科学研究所」です。大阪市立大学医学部の疲労クリニカルセンターの医師を中心に・・・

取材日:2019年9月26日

福島県 株式会社会津工場

「新しい価値を創造する」展示会で、今までの概念を覆す画期的な鋳物をアピール

株式会社会津工場 株式会津工場は「MADE IN AIZU・世界中でここだけ」をモットーに、地元福島県南会津に根づいた精密鋳造をメインとした企業だ。イギリスからの基本技術を独自に進化させた世界で唯一の「Hプロセス工法」を有し、ロストワックス法と同程度のダクタイル精密鋳造を可能にして・・・

取材日:2018年12月10日

長野県 東特巻線株式会社

東京での新規獲得が望めるメリットも。他業種の分野のお客様と出会える重要な展示会

東特巻線株式会社 1956年より長野県上田の地で、主にリッツ線・編組線の製造からスタートした東特巻線株式会社。創業以来、各種コイル・ハーネス加工・電子機器の組立まで事業を拡大しながら、お客様と一体となって「ものづくり」を支え続けている。柔軟な設計開発力、試作から量産対応まで一貫した生産設備能力、長年の経験で培った独自の技術・経験を・・・

取材日:2018年10月31日

大阪府 株式会社東穂

東京・関東方面への市場拡大のために出展。お客様の潜在ニーズを引き出せる「新価値創造展」

株式会社東穂 「押出成形」とは、言葉のごとく押し出してカタチをつくる技術。あの“ところてん”のように、ニュルニュルと長く同じ形状のものを樹脂で成形する技術のことだ。株式会社東穂は昭和37年の創業時から、この押出成形の技術を駆使して、さまざまな分野にフレキシブルに対応した製品をつくり出している。「ちょっと!変わった・・・

取材日:2018年10月30日

岐阜県 株式会社タナック

異業種分野へ進出のきっかけとなった「新価値創造展」。新しい業界のお客様とさらなる接点を

株式会社タナック シリコーン・エラストマー・ウレタン等の柔らかな素材に特化した株式会社タナック(本社:岐阜市)。豊富な知識と高度な配合・加工技術で、医療業界を主軸に近年ではロボットや美容業界に至るまでその領域を広げている。手掛ける製品としては、医療用シミュレーター、医療機器パーツ、美容ヘルスケアグッズなど多種多様だ。医療用シミュレーターに関しては・・・

取材日:2018年10月19日

静岡県 株式会社アーステック

新価値創造展は、異業種分野のお客様から刺激や貴重なアイディアをいただける大切な場

株式会社アーステック 株式会社アーステックは、機械部品をマイクロコンピュータで制御する「メカトロニクス」の開発・設計・試作・生産をメインに事業を展開している。機器の作動部分である「メカ」、電子回路部分の「エレキ」、機器を制御するマイクロコンピュータの「ソフト」に強いスペシャリストが揃い・・・

取材日:2018年10月18日

香川県 ウインセス株式会社

新価値創造展は想定外の出会いや個性豊かな来場者からのアイデアの宝庫

ウインセス株式会社 1961年の設立以来、作業用手袋の生産販売に特化してきた手袋専門メーカーである、ウインセス株式会社。一口に手袋といっても、精密作業用、クリーンルーム作業用、医療・介護用など、用途は幅広い。大量生産の定番品から、特殊な用途の小ロットオーダー製品まで、生産能力も高いのが特長・・・

公開日:2018年10月9日

大阪府 八洲電業株式会社

出展企業の皆様との情報交換も刺激に。本物のお客様と出会えるのが新価値創造展

八洲電業株式会社 八洲電業株式会社は1960年にスタートし、制御機器分野からFAシステム分野に進出。現在はリチウムイオン電池を中心にバッテリー技術を核とした事業を行う。電動リールと魚群探知機のための釣り用バッテリーをはじめ、充電器、LEDから農薬散布用ドローンの設計・販売と専用電池の製造・販売に至るまで、持続可能な・・・

公開日:2018年9月11日

東京都 臼田総合研究所株式会社

出展を重ねるごとに自社のプレゼン習熟度も向上世界最小センサーを広く認知させた用途の見える化

臼田総合研究所株式会社 臼田総合研究所株式会社が提供する17軸ウェアラブル型ロボットセンサー『U-BRAIN RS-01』は新価値創造展2016で、そしてその進化型となる24軸IoTロボットセンサー『U-BRAIN RS-01v2』は新価値創造展2017において、それぞれ新価値創造賞を受賞した。最新型IoTロボットセンサー「U-BRAIN RS-01v2」は100円硬貨大で2gという小型化を実現したセンサーだ。ジャイロ・気圧・加速度・・・

公開日:2018年5月11日

大阪府 平野整機工業株式会社

確実にニーズがある製品だからこそ新価値創造展で認知の効率化を

平野整機工業株式会社 見た目は驚くほど単純だが、粗砕の威力は抜群。そんな目から鱗の製品、粗砕機『砕き太郎』は、製造メーカーの生産設備に関わる設計・施工・メンテナンスを主な事業とする平野整機工業株式会社が、顧客の声から製品化したものだ。製造業において各種の材料は、利便性を考えて粉末状にすることが多く、運搬・保管のために袋詰めされている。それらはしばしば、時間経過や保管時の圧縮等により・・・

公開日:2018年4月12日

大阪府 ケイ・エイチ工業株式会社

紙の設計図から正確な実寸が出せる「一発!早出しクン」新価値創造展をきっかけに様々な業界が注目

ケイ・エイチ工業株式会社 建設やモノづくりにおいて、設計図面は命ともいえるものだ。すべての図面がCADデータで共有できていれば問題ないが、現実はそうもいかず紙でしか残っていないケースも多い。現場では紙の図面を見て、測って作業をするにもかかわらず、得てしてその図面はコピーやFAXなどの過程を経て、縮尺が狂ってしまうことも多い。また、見積もり時の図面など、すべての寸法が書かれていないものも多く・・・

公開日:2018年4月10日

静岡県 株式会社松岡カッター製作所

自分たちが属するフィールド外のニーズを知る新価値創造展は自社に新しい価値をも生み出してくれた

株式会社松岡カッター製作所 自分たちの会社が所属している業界カテゴリーとは異なる業界において、同業界とは違う形で新しいニーズがあるのではないかと考え、それを探りたいと思ったことが1番大きな要因です。そうはいってもどんな業界にターゲットを絞っていいのか、闇雲に展示会と名のつくものに出展しても、わかるものではありません。なので、総合展である新価値創造展・・・

公開日:2018年4月6日

東京都 イノベーションリサーチ株式会社

質の良い来場者との出会いを確実に次に繋げるイノベーションリサーチ社が展示会と向き合う姿勢に学ぶ

イノベーションリサーチ株式会社 新規事業を興すにあたり、そのフィールドにおいてどんなプレイヤーがいるのか、そのフィールドの動向など、様々なポイントを知る必要がある。この点を疎かにすると、新規事業で成功する確率を上げることは難しい。しかし、それらを調査するには時間を必要とするのも事実だ。技術の進歩がめまぐるしい現代において、特に新しい分野・業界への参入となると、調査時間も重要だがその時間も惜しいものだ。・・・

公開日:2018年4月4日

石川県 株式会社エコシステム

ビジネスの質を深め、大きく広げる新価値創造展ではピンポイントで求めていた出会いが見つかる

株式会社エコシステム 建築物の解体や建替えにより、日本では年間平均100万トンにものぼる瓦が廃棄されている。役割を終えた瓦は労われるどころか、廃棄時はその形状が原因で埋め立て効率の悪いやっかいものとすらされてきた。株式会社エコシステムが開発したKグランドシステムは、“やっかいもの”として扱われる廃瓦を景観舗装材としてリサイクルすることで新たな役目を与え・・・

公開日:2018年4月2日

大阪府 センスプロ株式会社

新価値創造展での出会いから自社初のOEM製品が生まれた

センスプロ株式会社 あらゆるモノから情報を受け取り集約するIoT時代において、最も重要なデバイスのひとつ「センサー」。すでにセンサーの世界市場は3兆円に上り、数年で数倍に達すると言われている。センスプロは、センサー技術と無線技術をコアとして、様々なIoTセンサーシステムを企画・開発・製造している。前職で培った技術を基に2016年に創業した同社は、同年の新価値創造展に出展。そこで・・・

公開日:2018年1月19日

神奈川県 株式会社ナガオシステム

展示会に出展したからこそ気付けた価値ナガオシステム「3次元ボールミル」に見た新価値創造展の活用法

株式会社ナガオシステム 高速3次元運動を起こすことで、容器内の物体をマイクロ・ナノ単位まで“粉砕すること”を目的に開発された株式会社ナガオシステムの「3次元ボールミル」。2次元運動では不可能とされていた均一的な粉砕を可能とした製品だ。しかし、新価値創造展への「3次元ボールミル」の出展は、粉砕一辺倒で考えていた同社にとって「比重や粘度の異なる・・・

公開日:2017年11月10日

愛知県 株式会社タムラ

ブース来場者が抱える悩みを解決。新たな企業とマッチングで会社が幸せに

株式会社タムラ 受託加工を主な業務とする株式会社タムラが製造する部品は、実にバラエティー豊かだ。半導体や液晶を製造する機械、ロボット、搬送機器など、高い精度を求められるものづくりに取り組んでいる。「機械の駆動系など、ある意味"つくりにくい"、変わった部品が得意です。設備としても、CNC複合旋盤をはじめ同時5軸マシニングセンタなど、最新鋭の機械を幅広く取り揃え、それが活かされる・・・

公開日:2017年3月27日

新潟県 株式会社フジヤマ

キーワードは世の中から火災をなくす。PRしにくい製品を展示会でアピール成功

株式会社フジヤマ もともとは自動車関連の事業を展開していたという藤井氏。その事業を展開しながらも、同時に新たなビジネスを模索し始めた時期に、彼が取り組みたいと直感したのが“環境”であったのだという。「自分自身が一生懸命作ってきた自動車ではありますが、やはり有機系燃料を使用することで大気汚染の一因となるのを否めない部分もあります。そこで、私は自然環境を守る・・・

公開日:2017年3月27日

静岡県 カクシンJP株式会社

新たな価値を見いだした製品は必ず反響を得る展示会

カクシンJP株式会社 調理器具や健康器具に用いられている「遠赤外線」。赤外線とは、太陽と同じ電磁波の一種で、遠赤外線はそのなかでも波長が長い特徴をもつ。とくに6~14ミクロンの波長帯は育成光線と呼ばれ生物の育成に重要なことが知られている。今回紹介するカクシンJPは、遠赤外線照射シート「コスモクロス」を応用し、様々な商品開発・研究を行っている企業だ。「元々は太陽光パネルに装着し融雪させ・・・

公開日:2017年3月24日

大阪府 株式会社広栄社

新価値創造展への出展はヒントと刺激の宝庫。 世に無いものをつくる「開発型」の会社へ

株式会社広栄社 広栄社のある大阪府河内長野市は、昭和の頃までは、つまようじ製造の大シェアを誇る、いわば”世界のつまようじ工場”だったのだという。「ところが平成に入った頃、同業者たちは生産をすべて中国に持って行ってしまいました。いまはつまようじの国内販売95〜96%は海外製でしょうね。悲しい結果ですが、私どもは特殊なものを作ってきたので続けてくることが・・・

公開日:2017年3月21日

富山県 魚岸精機工業株式会社

展示会出展でもっとも重要なのは自社の強みを発掘し差別化を示すこと

魚岸精機工業株式会社 2016年に創業70年を迎えた魚岸精機工業。約780℃に溶かしたアルミを金型内に圧入し、主に自動車の機能部品に成型されるアルミダイカスト金型を製造する会社だ。「魚岸精機工業は富山県で最初にできた金型メーカーで、ダイカスト金型では北陸最初に手がけた会社です。我が社のパワーの源は、70年間で蓄積した金型製造ノウハウや実績。同業他社から見ると、こことは勝てないと・・・

公開日:2016年12月21日

栃木県 有限会社佐藤化成工業所

特殊な医療機器製造技術の活用法を展示会で示す

有限会社佐藤化成工業所 今回、紹介する佐藤化成工業は医療分野の予防医学に繋がる臨床機器や医療機器を製造する企業。しかし、創業当時はプラスチック製玩具や雑貨類の成型を行っていた。「1980年代になると、少子化が進んでいたことで玩具業界の将来は明るくないことを感じていました。自社の技術を活かし、玩具業界ではない他のジャンルに活路を見いださないと、会社が生き残れない・・・

公開日:2016年12月1日

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