ステージプログラム

11/14(水)


メインステージ

A1 10:30~11:30 定員200名 場所:メインステージ

基調講演 AIドリブンイノベーションとIoT時代のエコシステム戦略

元橋 一之 氏
東京大学
工学系研究科
技術経営戦略学専攻
教授 
ディープラーニングやデータの可視化技術などのAIを用いたイノベーションの可能性が広がっている。ここでは、この可能性を現実の経営価値に変えるためのイノベーションエコシステム戦略について述べる。
A2 12:00~13:00 定員200名 場所:メインステージ

自動運転はここまで来ている!  ~実用段階に入った無人化技術の衝撃~

谷口 恒 氏
株式会社ZMP
代表取締役 社長
近年世界中で自動車会社だけでなく、ロボット企業やIT企業がロボットカーの研究を活発化している。また歩道では低速で走行する宅配ロボットの研究も始まった。ZMPは共通した自律移動技術を使って人や物の移動革命を起こし、これまでできなかった夢の実現を目指している。活動事例を通じて実用化を考察する。

A3 13:30~15:00 定員200名 場所:メインステージ

パネルディスカッション 未来を照らすサステナビリティのブレイクスルーテクノロジー

いま話題のSDGs関連分野におけるブレイクスルー。通常のアプローチの限界を超えたアイデアは、どこから着想を得、どのように実現してきたのか。その新価値創造の共通点について共有し、議論を深めます。

高野 雅彰 氏
株式会社DG TAKANO
代表取締役
清水 敦史 氏
株式会社チャレナジー
代表取締役CEO
羽鳥 徳郎 氏
株式会社TBM
コーポレート・コミュニケーション本部
サステナビリティ・アクセラレーター
粟田 恵吾 氏
株式会社日本総合研究所
ディレクタ
(ファシリテーター)

A4 15:30~16:30 定員200名 場所:メインステージ

企業において新価値を創造する健康経営と ヘルスケア産業の方向性

西川 和見 氏
経済産業省
商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課 課長
我が国が世界に類を見ない超高齢社会となっている中、近年注目されている「健康経営」によって新たな価値を創造する企業が増えていると同時に、こうした取組を支えるヘルスケア事業者や、認知症や介護予防のためのさまざまな技術が生まれています。こうした背景における経済産業省の取り組みや方針についてご紹介します。

サブステージ

AS1 10:30~11:20 定員50名 場所:サブステージ

海外機関 日台中小企業の連携推進戦略とその方法

楊 中傑 氏
台湾経済部中小企業処
台日中小企業連携推進プラットフォーム(TJSCP)
プロジェクトリーダー
日本の中小企業は現在、企業数の減少や後継者不足などに直面しているが、多くの中小企業の優秀な技術は、台湾との連携で更なる発展が可能である。中小企業処は日台中小企業間のより多くの連携機会を創出したい。
AS2 11:30~12:20 定員50名 場所:サブステージ

海外機関 台湾のIoT、AI技術が日本にもたらす新規市場開拓の可能性

翁 建一 氏
台湾経済部中小企業処
台日中小企業連携推進プラットフォーム(TJSCP)
顧問
近年のIoTのグローバルな流れにおいて、台湾は重要な役割を担っており、日台は経済的にも相互補完的な側面を有している。日本の製造業が第三国の海外市場を開拓していく上でのIoT日台協力について説明。
AS3 12:50~13:50 定員50名 場所:サブステージ

海外展開 無料で頼れる!海外展開に使える公的支援活用術

中高 英明 氏
独立行政法人中小企業基盤整備機構
販路支援部
国際化支援アドバイザー
「これから海外展開を検討したいが誰に相談すればよいのかわからない」という企業向けに、公的機関が無料で提供する支援策を紹介するとともに、具体的な活用方法・相談内容例を事例を基に紹介します。「こんな悩みでも話を聞いてくれるのだろうか?」と躊躇している企業に特におすすめです。
AS4 14:00~14:50 定員50名 場所:サブステージ

知的財産 企業経営に活きる知的財産と特許庁の中小企業支援策

葉騰 健太 氏
特許庁 
総務部普及支援課
産業財産権専門官
企業経営の中で、なかなか知財には目を向けられないとお困りの中小企業の実務者に向け、身近な例を通じて、知財の必要性やメリットを説明します。また、特許庁のバリエーションあふれる中小企業支援策も紹介します。
AS5 15:00~15:50 定員50名 場所:サブステージ

標準化 中堅中小企業等の標準化の戦略的活用に新市場創造型標準化制度を

塩澤 隆司 氏
一般財団法人日本規格協会(JSA)
規格開発センター 標準化支援ユニット 新市場創造型標準化支援チーム
標準化アドバイザー
新市場創造型標準化制度とは、中堅中小企業等の優れた技術・製品を国内外に売り込む際の市場での信頼性向上や差別化等の有力な手段となる、性能の評価方法等の標準化を支援する制度で、標準化迄の期間短縮が可能に。
AS6 16:00~16:50 定員50名 場所:サブステージ

医工連携 今日から始める医工連携  ▽新規参入企業のための3つのテクニック

柏野 聡彦 氏
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 
専務理事
株式会社考える学校 
代表取締役
これから医療機器産業に取り組む企業にとって無理のない進め方は、医療機器メーカーに部品部材を供給するビジネスから入ることです。医療機器メーカーとの出会い方や案件へのつなげ方など実践ポイントを紹介します。

医工連携ステージ

AH1 13:00~13:50 定員30名 場所:医工連携ステージ

医工連携 大分大学病院におけるオープンイノベーション ~大学病院の知と全国のものづくり技術の融合を目指して~

穴井 博文 氏
大分大学
医学部臨床医工学センター 教授
大分大学医学部における、医療・福祉機器開発を目指した、医工連携、産学官連携、および多業種の融合を推進するための、臨床現場の開放、医療・福祉ニーズの開拓、医療安全および医療ビジネス教育、情報管理、開発研究支援に関する取り組みについて紹介する。
AH2 14:00~14:50 定員30名 場所:医工連携ステージ

医工連携 国立国際医療研究センターが展開する医工連携の活動 ~日本発の医療機器で国内外の臨床現場に貢献する~

福田 尚司 氏
国立研究開発法人国立国際医療研究センター 
心臓血管外科 非常勤医師
(東京医科大学 心臓血管外科 准教授)
我が国の医工連携では、「医療現場」、「製販企業」および「ものづくり企業」が計画立案時から協力することが最も大切なコンセプトのひとつと考えます。当センターが取り組む、国内だけでなく国外へ向けてのシームレスな医工連携活動について報告します。